エピソード
- 話 1 これがヒーローだ!
- 話 2 燃えろ!炎になれ!
- 話 3 走れ!百獣の王
- 話 4 氷結武装!アクアリュウケンドー!
- 話 5 あいつがライバルだ
- 話 6 一撃必勝ドラゴンキャノン
- 話 7 召喚!ゴリラ獣王
- 話 8 水にひそむ魔
- 話 9 響け、友情の鐘
- 話 10 西から来た怪物
- 話 11 サンダーキーの力
- 話 12 禁断の発動!サンダーリュウケンドー!
- 話 13 時を超えためぐり逢い
- 話 14 新たなる敵
- 話 15 闇にうごめく恐怖
- 話 16 敵か?仲間か?
- 話 17 悪夢はいかが?
- 話 18 封印されし翼!サンダーイーグル!
- 話 19 復活の魔
- 話 20 不動サン受難の日
- 話 21 さらば月光の剣士
- 話 22 ご町内武道大会
- 話 23 宇宙からの訪問者
- 話 24 空中大決戦!
- 話 25 大魔王の卵
- 話 26 SHOTスペシャル講習!優勝者は誰だ
- 話 27 パワーアップ!マグナリュウガンオー!!
- 話 28 機械じかけの心
- 話 29 誕生!ゴッドリュウケンドー!!
- 話 30 迷いのトンネル
- 話 31 あけぼの町最大の事件!
- 話 32 白波おおいに笑う
- 話 33 三位一体!リュウジンオーの新たな力
- 話 34 世界最大のアンブレラ
- 話 35 狙われたあけぼのステージ
- 話 36 戦う幽霊
- 話 37 幸福の黄色いリング
- 話 38 SHOT基地を救え!
- 話 39 光の翼が星に舞う
- 話 40 史上最悪の作戦!?
- 話 41 人形になったリュウジンオー
- 話 42 魔法のレシピ
- 話 43 わたしのヒーロー
- 話 44 閉ざされたあけぼの町
- 話 45 ジャマンガ幹部総登場!頂上作戦
- 話 46 四人目の標的
- 話 47 謎の龍戦士
- 話 48 究極武装!アルティメットリュウケンドー!
- 話 49 大魔王復活!終りなき戦い
- 話 50 未来をひらく鍵
- 話 51 黒い月夜のクリスマス
- 話 52 さらば魔弾戦士!

魔弾戦記リュウケンドー (2006)
"新ヒーロー誕生!撃龍変身!! リュウケンドー ライジン!勇気の鍵が魔を砕く!!"
『魔弾戦記リュウケンドー』(まだんせんきリュウケンドー)は、2006年1月8日から同年12月31日までテレビ愛知を制作局とし、テレビ東京系にて毎週日曜日7:00 - 7:30 に放送された、テレビ愛知・松竹制作の特撮テレビ番組である。 地方によっては放送開始日が異なるため、これについては#放送局の一覧を参照。 今まで特撮ヒーローを独自で手がけたことのなかった松竹のヒーロー物初参入作品である。 本作品の企画がスタートしたのは2002年初頭ごろ。当時のタカラ(現タカラトミー)は、『トランスフォーマー』などのアニメと並ぶ男児玩具の柱となる企画を模索しており、アニメとの住み分けのため実写作品に参入したいという考えを持っていた。しかしタカラが最後に特撮キャラクター玩具に参入した『電光超人グリッドマン』の放映終了から10年以上も経っており、社内には既に特撮キャラクターをまとめ上げるノウハウが残っていなかった。そこで外部スタッフの力を借りようということになり、かつて同社がスポンサードしていた『魔神英雄伝ワタル』で映像と玩具の連動に成功例のあった広井王子に原作を依頼。タカラトミー、松竹、広井側三者による、キャラクター玩具への具体的落とし込みが終了してから番組制作が開始され、デザイン作業は2003年春ごろから開始された。メインモチーフの「龍」や「鍵」、主人公ヒーローの色が青であることなどは、全て子供へのアンケートの結果から採用された。 当番組は当初2005年4月に放送開始の予定であったが、諸般の事情から全52話の撮影がクランクアップした後の2006年1月からの放送開始となった。そのような経緯もあり本作の時代設定は2005年3月から2006年1月1日となっている。制作局のテレビ愛知では放送開始前に紹介編の特別番組が放送され、関東地区などから一週遅れの毎週日曜6:30 - 7:00の放送となった。逆に公式ページでは1話早く予告が更新された。
監督: 広井王子
出演: 山口翔悟, Gen, Kouhei Kuroda, 井村空美, Kentarou Miyagi, 佐藤寛子, 細川ふみえ, 清水圭
年: 2006
制作: We've
ネットワーク: TV Aichi
言語: Japanese
国: Japan
シーズン数: 1
エピソード数: 52
